事例 山形市東原町 HOME メニュー 事例:山形市東原町の物件 廃棄物も家財も、まるごとお引き受け。 社会福祉協議会からご紹介いただいた生活再建サポート。 ●大量の残置物で売却を諦めかけたお客様へ、現況一括買取というご提案 ●生活再建と地域の遊休不動産再生、二つの価値を生んだ事例 ご両親から受け継がれたご自宅に、長年ひとりでお住まいだった男性からのご相談でした。持病により働くことが難しくなり、日々の生活費にも事欠く状態。まずは山形市社会福祉協議会へご相談に行かれ、そこから当社をご紹介いただいた次第です。 現地を拝見すると、土地・建物ともに広大で、長年の暮らしの中で蓄積された家財や大量の廃棄物が家屋内外に残されている状況でした。ご本人は「片付けるだけでも到底できない」と肩を落とされ、売却自体を諦めかけておられましたが、当社では「現況のまま丸ごと買取」をご提案。ご本人の負担を一切なくす形で、不動産を一括購入させていただきました。 売却代金を元手に、ご本人は市内の賃貸アパートへ転居され、家賃を無理なく支払える規模の住まいで生活を再スタート。長年の不安から解放され、「初めて夜ぐっすり眠れた」とおっしゃっていたのが印象的でした。社会福祉協議会のご担当者とも連携を取り、今後の生活支援についても継続的な見守り体制を整えております。 当社では引き渡し後、廃棄物の適正処分を進め、今後は大規模リフォームを施したうえで再販する計画です。お客様の生活再建と、地域の遊休不動産の再生。双方に貢献できた事例として、社内でも励みとなっております。